偽りの姫

『やっと行ったか』

という藍のつぶやきが聞こえた

そんなに俺にどっかいって欲しいのかよ!

イライラしながら階段を早足で降りた

それで下にいた嵐龍の奴らと合流した


〜涼介side〜