ぎゃあ~~っ。 このっ、バカ執事! なに勝手に許可もなく入ってるのよ! しかもシャツ着たままだから、濡れたシャツが肌にピタッと張り付いて 妙な色気を演出させてるし……。 体も程よく筋肉がついている。 なんだかまるで…… いけないことをしてるみたいで、八乙女の体を直視できない。 「フッ。 なに迷ってるの? セーフ、なんでしょ?」 カチンッ。 余裕な顔して、泡なんか飛ばしてる!