もう我慢できそうに無くって…… 八乙女の手を振り払って部屋から出てきた。 「朝から心臓壊す気なの……?」 いちいち身体に触れられたりするだけで、ドキドキして…… 嫌じゃないんだ、これが。 これ以上、八乙女と一緒に居たら。 ……離れたくなくなるじゃない。 どうしてくれるの?