部活の先輩~私の恋~

そうすると、先生が私に向かってきて、

『君みたいな真面目な子が、来てくれると助かるよお!!!』泣きながら先生がそう言った。

私は先生に入部届けを書いて、渡した。

あえて私は今日からテニス部の、部員になったのだ。