私だって恋がしたい!

「ひ、久々に一緒に帰るね。」



「そうだな笑、最近お互い忙しくて帰る暇もあんましなかったしな。」



「うん笑あ、そういえばね、みーこなんだけど結構大きくなったんだよ!最近は餌あげすぎてちょっとぽっちゃりしてきちゃったけど。」



「ブハッ、なんだよそれ。みーこ溺愛してるじゃんか笑」


「もっちろんですとも!私の家の看板娘ちゃんなのですから笑」


龍を見るとまだ肩を震わせて笑っている。


「も〜龍ったら笑いすぎたよ??」


「いや、だっておもしれーんだもん笑」