いつものように 族潰しに街に行った時 「喧嘩、楽しいか?」 1人の男が話かけてきた 『別に 楽しくない…』 綺麗な容姿の男は 私のフードを取った 「仲間の為の喧嘩なら痛くない」 赤くなった私の手をとり 笑顔で言った