「だって、皆イケメンだって言ってるの知らないわけじゃないでしょ? 私も普通にかっこいい男子だと思ってた。笑わないなとは思ったけど」 … 『そうか…』 そういえば 授業始まってるよね… どうしよっかな… 私はウイッグを被った 「華音、仲良くしてくれる?」 っ! 朱里… この子はりっちゃんに似てる… そう思った 『よろしく、朱里 これ私のメアド』 私は紙にメアドを書いて渡した