だいちゃんが出た瞬間騒がしくなる教室 うるさ… 私の前に座ってる金髪男子が振り向いた そこそこな男 なんとなくお兄ちゃんに似てる ハーフだな… 「お前、まじで藤センの息子?」 『あぁ』 「でもさ、年齢差おかしくね?」 それ関係ないじゃん 親近感が湧くのはなぜだろう… 『関係ねぇだろうが』 私は低い声を出した まぁ、今は関係ない