その時ぴくりと華音の手が動いた 『華音?』 ゆっくりと開いた瞼 綺麗なスカイブルーの瞳が現れた 「やっぱり…惶だった」 華音の第一声はこれだ どこの姫様だよ 真実の愛は あるのかもしれない sideend