少し優しかった時の母を思い出した 「華音、気を抜くなよ」 あ… そっか今抗争の真っ最中なんだっけ 「香苗、何してる? 早く殺れ」 その時私は まわりの状況を理解した 私と母を囲うように周りがたっている 相手は雷龍と龍華に抑えられている