「く、組長!」 西坂組組長の隣にはあの女がいた 私を睨みつけている 私を睨んだって何も出やしないわよ 「西坂…」 隠れていたお祖父様達が出てきた 殺気が溢れている 「か、会長…! な、何故会長がっ!」 西坂組組長は世界一の組の組長であるお祖父様が出てきたことにおどろいていた。 「何故? 愚問だなぁ 私の孫に手を出そうとしていたのは何処のどいつだ? 孫が狙われて黙っている祖父がどこにいる」 まわりを見渡す西坂 途端に顔を赤くした