キッチンに行くと 「華音!?」 『うん』 だいちゃんが口をあんぐり開けた 「俺の華音が…」 『何言ってるの』 りっちゃんは目をキラキラさせて私に抱き着いてきた 「華音、かっこいい! さすが私の娘!」 26歳のりっちゃんのお腹には新しい命が宿っている 性別は分からないけど 私の妹か弟が産まれてくる 凄く嬉しかった