「何の話でしょうか?」 「いいから来てっつってんじゃん」 私と朱里は教室を出て 向かった先は 空き教室 「ねぇ、あんたらさぁ舐めてるの?」 化粧が濃くて香水臭い女達が聞いてきた 「惶くんと付き合ったり、力哉くんと付き合ったりさぁ 何様?あたしらの方が先に好きだったんだよね 今すぐ別れな」