そして次の日 惶と一緒にパパを迎えに行った 「華音、大丈夫か? 震えてる」 _____ッ! 『こ、惶…』 パパを待っていると 私と惶の周りに人垣が出来ていて 私に触れようとする人もいた そのせいで震える体