『お兄ちゃんが亡くなってから3年 私の心はボロボロだった 男の人を見る度にあの男が頭に浮かんで、おかしくなりそうだった 誰も信じる事が出来なくなった…の』 私は泣きながら惶に全てを話した 『惶っ! 私を助けてっ』