「華音、おはよ」 『おはよ、朱里』 私の周りには女子が集った ちょっときついけど 大丈夫よね…朱里いるし 「華音? 顔色悪いよ、キツイ?」 『ごめん 大丈夫だよ』 私を見に他のクラスからも生徒が来た 人垣が出来ていた それを目にした瞬間 めまいがした