返事が、来た... マジで、返事が来た!!! 信じられねえ!! 家に帰り、ベッドに横になりながら、俺は手紙を眺めていた。 眺めて、返事を呼んではニヤケが止まらない。 かわいい字、丁寧な自己紹介、まさか返事を書いてくれるなんて思っていなかった。 俺は、この手紙が奏音さんの下に残らないように、この手紙を返してくれるように書いた。 まさか、返事を書いてくれるなんて... 今なら、どんなことされても許せる気がする。 それくらい、俺は舞い上がっていた。