王道になりきれない暴走族





「…で?用って何」

「冷たいじゃーん!俊太っち〜」


俊太にうざめな感じで絡んでいった
たっくんは殴られましたとさ。



「…もうお帰りください。」

冷たく言ってやった。


「って!それで帰ったら俺は俊太に殴られただけで帰ることになるじゃん!!」




いい加減うざいと無理やり起こされてイライラしてる奏夢と顔で分かるほどブチ切れている俊太。


「…でさー、本題にはいるんだけど〜
お前らのクラスに今日、転校生来ただろ?」

「なにかその転校生にあんの??」

奏夢がこっわ〜い顔でたっくんに聞いた