溺愛彼氏と無口なお姫さま

そこで更にギロリと男たちを睨む。






「っ、行こうぜ」



「「あぁ」」






怯えて男たちが逃げていく。





まあ、あの目で睨まれちゃ引かざるおえないわな………





俺なんかいなくても自分で守れるんだな……






本来なら俺が守んなきゃいけないのに………

ホント情けない……






やっぱつりあってないかな………





ついつい弱気になっちゃう俺。