星に願いを


珠明「もしだけどね遥が私の知らない女とどーいう理由であろうと一緒にいたら色々と心配になるの。」

芹明「その心配と連を心配するのは違うだろ?」

弓矢「ほらみろ、やっぱ心配してんじゃねーか。」

そーいうことか。
なんか騙された気分だ。

芹明「別に。」

珠明「まったく素直じゃないんだから。」

理事長「文化祭で芹明の気持ちはっきりすんじゃね?」

芹明「気持ち?なんのことだ?」

珠明「そのままよ意味。きっと文化祭の日がくればわかるわよ。」

芹明「私で遊んでないか?」

遥「遊んでねーから。ただ、心配してるんだよ。」

芹明「私なんかを心配する必要はねーよ。」

私なんかを心配したって意味はない。