星に願いを


《連SIDE》

芹明に騙された。

といっても、芹明が運動音痴なわけないと思ってたから別にいいんだけどな。


数時間後…。

理事長『お昼だ〜!1時から後半戦スタートだからな!』

怠いな。
午後って喧嘩あるけど…いいのか?
あんな小さい奴らたくさんいて。

澪「せりちゃーん!」

芹明「どーした?」

澪「けんか、がんばってね!」

知ってるんだな。

芹明「空海と理緒、すげーハートが見えるんだけど。」

確かに。
それは、否定できないな。

友夕「でも、理緒が明るくなったなら空海のおかげだから感謝しないとね。」

芹明「そーだな。」

理事長「理緒が最近、よーやく学校に行き始めたし傾向としては良いと思ってる。」