星に願いを


遥「まぁ、芹明も無事だったことだし、パーティーやるか?」

芹明「はぁ?」

珠明「芹明がそーゆーの嫌いなの忘れたの?」

芹明はパーティーとか大っ嫌い。
財閥関係の食事会も嫌々行ってたし。

遥「忘れてないけど。久しぶりにパーっとやりたいなって思ったんだよ。それに同盟組んだんだろ?白虎と。だったら、記念でもいいじゃないか?」

芹明「白虎の人間で私が姫蝶だと知ってるのは連と夕飛だけだ。遥のいとこの遊也にもバレかけてるけどな。」

珠明「だったら、いっそのことバラしちゃえば?」

まぁ、白虎のやつらは芹明と姫蝶が同一人物なのか半信半疑みたいだしね。

芹明「それもありだな。もし、白虎の奴らで私が姫蝶だと言いふらしたら連の仲間だろうと容赦はしないけどいいか?」

連「あぁ。」

芹明、微妙に殺気が…。