星に願いを


連「最初に会った時、芹明のことを知りたいって思ったんだ。そっから一緒に過ごすうちに芹明のこと知れてるって思い始めたから。それに許婚だから嫌いな奴でも結婚しなきゃいけないって思ってたけど、好きになれたから。」

芹明「はっ?頭狂った?」

連「芹明のこと知れば知るほどどんどん好きになってく。」

芹明「お前、おかしな奴だな。こんな私なんかを好きになるなんて。」

芹明…顔赤い。

連「そんなに顔赤くされて言われても説得力ないけど?」

芹明…可愛い反応してくれんじゃん。

下向いて。

とりあえず顎クイしてキスをする。

芹明「お前…ふざけてんのか?」

連「さっきからなんで連って呼んでくれないの?昨日は呼んでくれたのに。」

芹明「別に私の勝手でしょ。」

こうなったら、手段を選ばないでいこう。