星に願いを


連「芹明。ゆっくり休め。俺はどこにもいかないから。」

連が背中さすってくれるの落ち着くな。

芹明「ありがとう。」

連「こんな小さい体でよくも耐えてたな。」

なんだろう。
こいつなら、私を救ってくれる。
もう救ってもらったのかもしれないけど。

芹明「悪かったな。こんなことさせて。」

連「気にする必要はない。芹明が心を開いてくれるのが俺の1番の課題だからな。」

芹明「でも、私の過去、珠明が言ったんだろ?」

連「芹明の口から聞きたい。」

芹明「明日でもいいか?まだ、気持ちの整理がつかない。」

連「いつでも構わない。俺は芹明の全てを受け入れるつもりだ。」