星に願いを


ちゃんとトレーニングはやってそうだな。

筋肉がついてる。

弓矢「ちゃんとトレーニングはしてるんだな。とりあえず、芹明の横に寝ろ。」

連「未婚の男女が同じベッドに横になるってまずくないですか?」

麻湖「相手は芹明よ。大丈夫でしょ。」

私が相手だから大丈夫って。

弓矢「芹明の方向けよ。横向きでな。」

琥珀の温もり…。
あったかいな。

芹明「落ち着く。」

弓矢「芹明は小さい頃から親の愛情を知らずに育った。甘えることさえ知らない芹明が寂しくなると人の温もりを感じるためにこうなる。」

温もりを感じるためにこうなるって…あながち間違ってねーけどな。

連「俺の心臓がもたねーんだけど。」

弓矢「芹明。しばらく寝れてないだろ?今日はゆっくり休め。」

珠明「また、明日来るね。」