星に願いを


《芹明SIDE》

私は甘えていいのか?

琥珀は本当に私を救ってくれるのか?

珠明「とりあえず、今日も秋生のところ行くでしょ?蝶蘭も白虎もいつでも準備は大丈夫だから!」

芹明「あぁ。助かる。」









【夜】

秋生「芹明ちゃーん。覚悟はできてる?」

ついにきたか。

芹明「花緒の仇取るために来てたに決まってんだろ。」

秋生「そんなこと言えるのも今のうちだ!お前ら殺れ!」

こいつら薬やってて焦点あってねーんだよな。

珠明に頼んで星夜も呼んでもらった。

1万か。
無理だな。

秋生「案外大人しいんだな。芹明ちゃんよ。それとも姫蝶って呼んだ方がいい?」

とことん腐ってんな。

ガシャーーーン!!!

えっ?

遥「秋生。芹明は返してもらうよ。」

秋生「こいつはこれから俺の遊び道具になるんだよ!」

連「そんなことはさせない!芹明はお前なんかの道具じゃない!」