アルダ姫の大冒険

ガイは心の中でわかるかボケっと突っ込むだけで精一杯なのでした。

「と、とりあえず行こう!」

ガイはアルダの意識を逸らした。
アルダもその言葉に反応して、そうだった言わんばかりの表情を浮かべた。

「よし、じゃあ行きますか!っと、その前に新しい武器買わない?」

「……はいはい。」

アルダの生き生きとした目を見て断れないガイなのでした。