意地悪なバカにしたような笑いなら見たことあったけど、こんなにも自然な笑顔…っ…
…ヤバイ…泣きそうかもっ。
「ぷっ…ククっ、なんだよ、お前。
ほんと、おもしれぇやつ。」
─────胸の音が加速する。
恋の音も加速する。
好きの想いが大きくなって…
君の言葉、一つ一つが私の中で力になる。
…マイナスになることもあるけど。
好き…
どうしようなく、君が好き。
君以外考えられないよ…っ。
どうしたら、君の瞳に私は映れるの?
好きになってもらえなくても、そばにいれれば言いなんて…
そんなこと、私は言えない。
だって、私は欲張りだから。

