精一杯の想いを君に贈る*この想いは君にだけ



哀れなものをみたかのような目で。


「御愁傷様。まぁんまぁと小悪魔ちゃんの罠に引っ掛かってんだな。」


俺の肩を軽く叩く。


「どう意味だよ、それ。

意味分かんないんだけど。」


こいつ、頭大丈夫か?


脳外科か?それとも精神科か?


こんなことを本気で思っていた俺は自分がどれ程愚かだったか知ることになる。


「まぁ、順位表見に行けば分かるさ!」


「ふーん。」