ーーーチュッ… 私の唇が悠くんの頬に触れる。 途端、悠くんの顔が茹でだこみたいに顔が赤く染まる。 「あーっ!…んなの反則だろ。」 そうとう恥ずかしかったのか、髪の毛をくしゃくしゃっとする悠くん。 「ふふ、お返し。」 そんな悠くんに舌をペロッと出す。 「こんな可愛いお返し…ずりぃ。」 「えへへ。」