黒澤くんと過ごしていくうちにますます彼が好きになっていく。 不器用だけど、誰よりも優しさ彼はやっぱり変わらぬままだった。 君は、知らないだろうけど デートに誘った水族館。 辺りを見回したクラゲのショー。 猫のココア。 噴水の前。 全部…全部…私にとっては大切な思い出であり、意味があるものだった。