『私は、絶対黒澤くんのこと諦めない! 私のこと好きになってくれるまで、ずっと追いかけ続けるから!! それに黒澤くん、まだ私のこと何も知らないでしょう? ふふ、覚悟しててね? 私のこと好きにさせて見せるから。』 信じてないであろうその冷たい瞳を真っ直ぐに射止める。 …大丈夫。 忘れてしまったなら、もう一度始めればいいだけのこと。