嫌だ…こんな関係で彼と終わりたくない。 もしも、昔の関係に戻れないのなら… 彼と私の新しい関係をはじめよう。 『あの…っ! まだ、会ったばっかりなんですけど… あなたのことが、好きなんです…!』 真っ赤に染まっているであろう顔で、 彼の瞳を見つめた。