精一杯の想いを君に贈る*この想いは君にだけ


「叔母さん…っ。」


叔母さんの優しさが胸を締め付ける。


…っ、悠くんの高校に編入学?


行きたいよ…今すぐにでも。


彼のところへ。


会いたいよ、彼に。


でも、そんな資格…私にはないから。


彼を傷つけた私が彼のもとへ向かっていいの?


「…っうぅ…ぁ」


なぜだか分からないけど、涙が溢れてくる。


苦しい…苦しいよ。