精一杯の想いを君に贈る*この想いは君にだけ



たまたま聞いてしまった無邪気な話し声。


その頃の私にとっては、心を深く傷つけるのには充分過ぎる言葉だった。


可哀想な子…?


…私、可哀想なの?


みんなが優しくしてくれたのは、私が可哀想だから?


私は…可哀想なんかじゃないのに…



私は、可哀想な子なんがじゃない…っ!!