精一杯の想いを君に贈る*この想いは君にだけ

☆*───


悠斗side



『あの、明日…

いつもの噴水の前で会いたいの。』



中学生の女の子と男の子の姿。



『えっ?』



『…話したいことがあるから。

私の気持ち聞いてくれる?』



『…それって…

そんな風に言われたら俺、期待しちゃうけど。…いいの?』



『…う、ん。』