『あいつ、ちょっとモテるからって調子に乗ってんのよ!』 そう…黒澤くんは、学校1のモテ男子。 つまり、いつだって女の子の注目の的。 黒澤くんのライバルは多いけれど…それでも今まで、自分なりに頑張ってきた。 でも、彼女がいるなんて…っ。 私、黒澤くんのお荷物になっていたのかな…? 『でも、黒澤はなんでそんなこと言ったの? 最近、距離が縮まったんでしょう?』