少しでも私達のことを信頼してほしかったので、福也君は一切嘘は吐かなかったし、何一つ隠し事もせず、全てを話した。
おにいちゃんが、過去に自殺していることも_____
「そんな………嘘だ。
広汰君が、広汰君がそんなひどいことをするなんて、何かの間違いだ!」
しかし、広汰おにいちゃんのほうが当然信頼は厚く、なかなか実君は福也君が話したことを信じてくれない。
「お前達、そんな嘘を吐いていったい俺をどうするつもりなんだよ!?
広汰君に代わって、この世界を支配しようとでもしているのか!?
だから、そんなデタラメを俺に吹き込んで、少しでも仲間を増やそうとしているんじゃないのか!?
そうだ、きっとそうに違いない!」
「違うよ!
私達はただ、おにいちゃんとこの世界を正したくて………」
「そもそも、広汰君がもう死んでいるなんて話、信じられるか!」
おにいちゃんが、過去に自殺していることも_____
「そんな………嘘だ。
広汰君が、広汰君がそんなひどいことをするなんて、何かの間違いだ!」
しかし、広汰おにいちゃんのほうが当然信頼は厚く、なかなか実君は福也君が話したことを信じてくれない。
「お前達、そんな嘘を吐いていったい俺をどうするつもりなんだよ!?
広汰君に代わって、この世界を支配しようとでもしているのか!?
だから、そんなデタラメを俺に吹き込んで、少しでも仲間を増やそうとしているんじゃないのか!?
そうだ、きっとそうに違いない!」
「違うよ!
私達はただ、おにいちゃんとこの世界を正したくて………」
「そもそも、広汰君がもう死んでいるなんて話、信じられるか!」



