四人でテーブルを囲んで、朝ご飯のサンドイッチを食べる。
「おいしー!!」
舞衣は本当に美味しそうになんでも食べてくれるから、見ているこっちまで嬉しくなってしまう。
翔はというと………。
「……翔君何やってんの?」
「ぶんり」
「分離ぃ?」
パンに挟まれたおかずを、きれいに分けているのだ。
パンはパン、レタスはレタス、ハムはハム、玉子は玉子………ともはやサンドにした意味がない。
こういう変な癖があるので、正直作った身としては、微妙な気持ちだ………。
「おいしー!!」
舞衣は本当に美味しそうになんでも食べてくれるから、見ているこっちまで嬉しくなってしまう。
翔はというと………。
「……翔君何やってんの?」
「ぶんり」
「分離ぃ?」
パンに挟まれたおかずを、きれいに分けているのだ。
パンはパン、レタスはレタス、ハムはハム、玉子は玉子………ともはやサンドにした意味がない。
こういう変な癖があるので、正直作った身としては、微妙な気持ちだ………。



