私の存在価値

俊「此処にいれば大丈夫でしょう。」

奏汰「だな。あいつらが終わるの待ってるか。」

私「あの。早く下ろして。」

早く下ろしてほしかった私は安全と聞いて下ろしてほしいとお願いした。

俊「すみませんが、それはできません。」

できない?

私「なんで。私は恥ずかしいから下ろしてほしいの。」

奏汰「まぁまぁ。あと数秒で終わるんだから!その間だけ我慢してろよな!」