私の存在価値

俊「ですが、結音さんの今の足では無理です。かえって痛みが酷くなります。」

そう言うと俊さんは私を、抱き上げた。

私「!?ちょっと。下ろして!」

私は俊さんにお姫様抱っこされている。恥ずかしい。

俊「さっさとこの部屋を出ますよ!」

私「先におろs

奏汰「おぅ!」」

そう言ってすぐにでも部屋を出た。