私の存在価値

奏汰「足か!?足が痛いのか!?ちょっと見せて見ろ。」

そう言って奏汰が私の足首を触ろうとした

私「触らないで!」

思わず叫んでしまった。

奏汰「は?なんで?見なきゃどんな状態かわかんねぇじゃねえか!」

奏汰が怒り出したそうになったその時

俊「後で、きちんと手当しましょう。今はここから出ましょうか。」

俊さんがそう言ってくれた。

奏汰「それもそうだな。なら、俺の背中に乗れ!って言っても自分で乗れねぇか。」

私「いい。自分で歩けるわ。」