私の存在価値


奏汰「おい!大丈夫か!?」

俊「奏汰、この状況を見て大丈夫なわけないじゃないですか(黒笑)」

奏汰「すみません(カタカタ)」

俊「ま、それはさておき。結音さん立てますか?」

そう言って私に手を差し伸べてきた。

私「…えぇ。大丈夫よ。」

そう言って自力で立ち上がろうとした時
ズキっ!

私「痛っ!」

炅にほかられた時に足首を捻ったみたいだ。立ち上がろうとすると痛みが走り立てない。