私の存在価値

私は今まで炅の後ろに立っていて、前から私は見えなかった。すると炅が

炅「お探し物はこちらですか?www」

と、私の腕を引っ張り自分の隣へと置いた。

3人「!?」

3人は私を見てびっくりした。
そりゃそうだ。私の両頬が赤く腫れているのだから。

奏汰「アイツっ!!!」

響「絶対許さねぇ。」

そう言った響からどす黒い殺気が感じられた。

炅「俺とやる気〜wwwいいよ〜やろっかwww」

そう言うと炅は私のことをその辺にほかった。

私「痛っ…!」

すると2人の喧嘩が始まった。


俊「奏汰ここは響に任せましょう。私達は結音さんを救出しますよ。」

奏汰「俺もやりたかったのに…。」

そう言うと2人は喧嘩をしている2人を上手く避けながら私のところまで来た。