私の存在価値

『ガヤガヤ於美さんどうしたんですか?
誰から〜?
ちょっと皆さん静か!電話中ですよ!』

あれ、誰か他にもいるのかな?しかもこの声って……

d総「もしかして〜、蝶燐の人います〜?wいるなら変わってくれませんか〜?w」

この人声で分かるってことは蝶燐に会ったことあるんだ。

私「おーちゃん、変わらなくていいわ。そのままでいい。」

『ごめん、結音それは出来ない。……ちょっと待ってろ。 おい、お前に。蝶燐に変われだとよ。』

『電話変わりました、蝶燐ですがどなたですか?』

この声は俊さんだ…