私の存在価値


俊「じゃあ何故Ageha、夢音はここに来たのですか?
何故ここで我々がやられている事に気がついたのでしょう。
彼女の事です、きっと剛田について探りを入れていたのでしょう。」

その言葉に由紀は問う

由紀「俊でも見ることが出来なかったのにゆo…夢音が見れるわけないじゃん?それとも夢音が俊以上のハッカーとでも言いたいの?」

俊「はい。そしてあの男は彼女を蝶燐をエサに誘き出したと言っていました。ならば奴らはロックのかかったそこに書き込んだのでしょう。」

確かにその考えもある。
だが、