私の存在価値

下っ端「くそっ。こんな所で負けるもんか……!」

しかしその下っ端に向かって総長が近づいていき、その下っ端に向かって蹴りを入れた。
するとその下っ端は動かなくなった。

私(強そうな蹴りだったな。死んじゃったのかな?)

そう思っていると私の心情を読み取ったかのように

響「大丈夫だ。気絶させただけだ。」

と言った。なんだ。

響「用も済んだ。行くぞ。」

幹部達「はい・うん!」

行く?どこに?ていうか…。

私「あの、いい加減にしてくれませんか?何度言ったら下ろしてくれるんですか!」

全員「/////!?(上目遣い!)」

私「?なんで赤くなってるんですか。日本語分かりますか?早く下ろしてください。」

俊「あ、え、でも…。わ、暴れないで!」

なかなか下ろしてくれないのでバタバタ幼い子供のように暴れてみた。すると