ゆ「ふーー。」 斗「ふーー。」 力が抜けた私達はその場に座りこんだ。 本当は怖かったんだ。2人とも。 ゆ「怖かったね……でも、斗真助けてくれてありがとうね!」 斗「ゆりかちゃんは、僕が守るよ!!」 そう言った斗真に私も ゆ「斗真は私が守るよ!!」 と言った。