想いは記憶と共に






その紙は生徒会の役員名がズラリと並んでいた


その中の1つ、生徒会長の横に雪城 兎優と言う名前。
副会長の横に心愛の名前があった




「私たちあんまり学校来れないんだよ!?
なのになんで!??」



「だって...しょうがないじゃん!!!
人気投票なんだもん!!!」