嫌いなはずなのに

「はい。」


「うん。ありがとう。

先生も無理やりやったりしないようにするから。あ、でも、ほんとに治療しないと危険な時とかは例外ね笑」



「はい。」


「うん、じゃあ診察始めようか。」


「看護師さんとかも苦手?
 いないほうがいい?」


「女性じゃなければ平気です。」


「そっか。」


「先輩・・・には居てほしいよね。」


「はい。」


「うん。じゃあ呼ぼっか。」